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2011.12.31 Saturday
(十五)まとめ
2010年から、2013年1月13日までの「最後の3年路程」が出発しました。ですか
ら2011年は、「3年路程の2年目」の年でした。さらに、2010年より「天基・天暦時
代」が出発し、2011年は「天基2年」ですから、そのような意味においても、今年は「二
数」を背景とした年であることが分かります。
真のお父様が「二年目はいつもサタンの攻撃を受けるのです。アベルもそうであり、ノアの
息子ハムもそうであり、イサクも、イエスもそうであり、二番目がいつもサタンの侵入を受け
るのです」と語られているように、サタンは「二数」に侵入して、全体を崩そうとします。
それゆえ、天基2年(2011年)は、サタンの試練と攻撃を内外ともに乗り越えていかな
ければならない厳しい年でした。
それゆえに、今の時は特に、真の父母様を絶対中心に立て、そのお方の直下において、絶対
信仰、絶対愛、絶対服従の精神で侍り、統一家全体が一丸となって、「天一国」創建に向かっ
ていくことが重要なのです。
2011.10.29 Saturday
(十四)第52回「真の子女の日」および第24回「天宙統一国開天日」
第24回「天宙統一国開天日」を迎えた天暦10月3日(陽暦10月29日)、韓国・清平
の天正宮博物館では、真の父母様をお迎えする中で、記念行事が開催されました。記念行事は
この前々日の天暦10月1日(陽暦10月27日)、第52回「真の子女の日」の記念行事を
兼ねて行われ、全世界から、約2000人の各国指導者および食口代表が参席する中、真の父
母様は以下のようにみ言を語られました。
「私たちだけが知っているのです。この道に立った私たちの責任遂行の時が、どのような時
として過ぎていくのか、(世の中の人は)分かっていないからです。それを測定して、『あの
誰々はあの時を知っていくのだ』という人は一人もいません。自分がそのような時を知って準
備しているのかというとき、準備できていないのが事実です」と、時について強調されました。
2011.10.13 Thursday
上杉鷹山の本から
諫言、
讒言 要す:人を途に待ち受ける;待ち伏せする-->強要 「君主は臣下の諫言にたいして謙虚でなければならない」 政策の次元で臣下と対立するには君主の愚 2011.10.13 Thursday
五善四欲
兵は凶器にして将は危任なり |
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